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愛と幸せを育むまちづくり

​安全で安心できるまちづくり


Creating a community that fosters love and happiness
Building a safe and secure community

現在、東村山市には15万人を超える方々が居住されており、その一人一人が安心して暮らせるまちづくりを目指し、愛と幸せを育めるよう、様々な環境づくりに取り組んでおります。

社会福祉の充実、住環境の改善、公共交通の利便性、自然環境保護、観光資源の訴求、各種防災対策など、市民の方々からのご意見を頂戴しながら、市政や財源の健全化を基盤とし、東村山市議会議員としての重責に努めてまいります。

​​社会福祉

Social welfare

近年、当市においても少子高齢化が進み、生活環境の変化は否めない事実です。

特に、福祉の面においてはその需要も増加し、高齢者への介護や障がい者への補助など、更に改善を必要とされる課題に直面しております。
そのような現状を把握し、真摯に向き合ってまいります。

公共交通の利便性

Convenience of public transportation

65歳以上の高齢者数が4万人を超える中、自動車免許返納者も増加し、市内循環交通機関の運行範囲以外に居住する市民の移動手段が失われつつあります。

同じような問題を抱えた地域では、国交省が推奨するMaaS(Mobility as a Service)事業が様々な形式でスタートし始め、当市においても、乗り合いタクシーやライドシェアといった交通システムも検討され始めております。
しかしながら、東村山市全域をカバーすることは難しく、現状運行しているグリーンバスの運行に対する改善策(例として:AIオンデマンド運行化)に着手しなければならない時期にきていると思っております。

災害対策

Disaster preparedness

都市災害対策しても重要な課題のひとつです。
東南海地震、首都直下地震などから市民の安全を確保しなければならず、この予知不能な大災害に対応するための防災計画に重点を置くべきと思っております。
災害監視ドローンの設置による防災体制の強化、防災マニュアルの作成など、きめ細やかな広報策にも力を注いていきたいと思っております。

自然環境保護と観光資源の訴求

Protection of the natural environment and promotion of tourism resources

自然環境保護と観光資源の訴求に関して言えることは、市民の憩いの場となる自然公園の保全は勿論のこと、観光を目的とするインバウンドによる経済効果など、市の財政に寄与する計画も徐々に増えてきております。

当市における恒例行事の開催や、民間企業におけるイベント開催などは、シティプロモーションに効果を及ぼし、今後とも多岐に渡る活動を支援していきたいと思っております。

木村隆(きむら たかし)の思い

My sentiments

私が考えるまちづくりの根底にあるものは、東村山市に住まう方々が、この街で愛を育み、幸せを育み、そして安全で安心できる生活環境の維持とその構築にあります。
毎朝、駅前に立ち、通学する子供たちや通勤される方々を見送っている理由は、その一日を安全に安心して送ってもらいたいという思いがあるからです。
東村山市議会議員の一人として「できることは何でもやろう」という精神の元、地味な活動であろうがなかろうが、少しでも市民の皆様のお役にたてれば幸いでございます。

市政に関してモノ申したいこと、福祉や介護で困っていること、移動手段で困っていること、防災で困っていること、自然環境で困っていること、オーバーツリーズムで困っていることなど、どのような些細なことでも遠慮なくお伝えください。
皆様からの声を真摯に受け止め、問題解決に取り組んでまいります。

2024@Takashi Kimura-Official Website

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